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【2021】清原翔の入院先の病院は脳卒中センター?現在は退院してリハビリの噂も!

2020年6月12日に清原翔さんが都内の病院に緊急搬送の後に緊急手術まで行った事は日本中が驚きました。

その後、所属事務所と本人からのコメントがありましたがそれ以降は完全に途絶えています。

あれから半年以上が経つ今、清原翔さんの容態はどうなっているのでしょうか?

今回は、2021年最新の清原翔さんの「入院先は脳卒中センター?」「現在リハビリ中で病院はどこ?」について調査しました。

 

【まとめ】2020年6月18日清原翔が脳出血で入院の報道

2020年6月12日に清原翔さんは、脳出血の症状で緊急搬送・緊急手術が都内の病院で行われました。

この報道があったのは、6日後の6月18日でした。

手術自体は無事に成功したとの事でしたが、”予断を許さない”と報道がありファンはとても心配になりました。

【脳出血とは】
脳出血には脳内出血とくも膜下出血がある。
どちらも一般的には高血圧(高齢)などが原因となるが、20~40代の若い人では脳動脈瘤(りゅう)や脳動静脈奇形など、そもそも脳の血管にできていたコブが破裂して起こることが多い。

医師の森田豊氏は「若い人はくも膜下出血の方が多く、脳内出血であれば非常にまれ」と指摘。
脳動静脈奇形などは脳ドックで発見でき、破裂する前に手術も可能だが「無症状で20代で脳ドックを受ける人も少ない」と予防も難しいという。

発症から2週間が急性期とされ、脳浮腫や再出血などの危険も高い。
一般的に30%が後遺症なく社会復帰できる。

引用:スポニチ

この事から、清原翔さんは脳動静脈奇形』であったと考えられます。

後遺症無く社会復帰出来るのは、たったの30%とは驚きですね・・

清原翔さんの事務所のコメント

清原翔さんが所属する事務所からのコメントがコチラです。

清原翔さんは、現在のところ命に別状はないものの、予断を許さない状態が続いており、当面の間治療に専念させていただくこととなりました。

と発表しています。

ただこの発表以降、事務所からのコメントは一切ありません。

この事で清原翔さんを心配するファンの声はどんどん増えています。

【2021】清原翔の入院先は脳卒中センター?調査!

2020年6月18日の衝撃な報道後、ファンたちは居ても経っていられなく入院先はどこなのか?という声が多く上がりました。

それがコチラです。

もちろんお見舞いに行くつもりは無いとは言え、入院先を知りたいファンは多くいます。

みなさん本当に心配なのでしょう。

実際、清原翔さんが入院している病院は混乱を避けるため公表はされていません。

なので、どこの病院に運ばれて入院しているのか調査しました。

清原翔が緊急搬送されたのは都内の病院はどこ?

清原翔さんが緊急搬送された病院は、都内の病院と報道がありました。

モデルで俳優の清原翔(27)が脳出血のため、都内の病院に緊急入院していることが18日、分かった。

引用:スポーツ報知

都内の病院で、救急があり尚且つ脳外科がある病院はコチラです。

  • 国立国際医療研究センター病院
  • 国立がん研究センター中央病院
  • 北原国際病院
  • 武蔵野赤十字病院
  • 東京慈恵会医科大学附属病院
  • 東京医科大学病院(脳卒中センター)

など他にもありましたが、大型の総合病院をあげました。

特に有力候補の病院は、脳卒中専門で救急医療も備えた病院である『東京医科大学病院(脳卒中センター)』です。

恐らく、急性期の間はここで治療・入院をしていたと考えられます。

理由は、この病院が、都内にあり尚且つ脳卒中に特化したセンターである事からです。

東京医科大学病院では、脳卒中・脳血管障害を専門的に治療しております。

脳卒中に関連する4診療科(救命救急センター・脳神経外科・脳神経内科・高齢診療科)が連携し、あらゆるタイプの脳血管障害に迅速に対応する体制を整えております。

4診療科は1つのチーム(脳卒中センター)として定期的に合同会議を行い、脳卒中患者の情報を共有して総合的に治療にあたっております。

引用:東京医科大学病院(脳卒中センター)

また、都内の医師に向けて、この様なメッセージがありました。

発症24時間以内の脳卒中が疑われる症例を受け入れております。
新宿区・中野区・杉並区(区西部医療圏)の先生方は、東京都脳卒中救急搬送体制をご利用ください。

この様に、都内の医師にも通達を行うほど”脳卒中”の24時間以内の治療体制が整っていると言えます。

清原翔さんも”脳出血の症状が見られ”とあったので、まだ発症から時間も経っていなかったとも考えられます。

この事からも”発症から24時間以内の受け入れ”にも適応するので、一番高度な医療が受けられる『東京医科大学病院(脳卒中センター)』に運ばれ、手術をしたのではないかと考えます。

清原翔さんの命を救った、多くの医師や看護師、医療従事者に感謝ですね。

【2021】清原翔は現在リハビリ中で病院はどこ?

そんな清原翔さんですが、緊急手術からは半年以上が経ち、2021年の現在は「どこかの病院でリハビリ中」との噂があるので調査しました。

清原翔は退院してリハビリ通院をしている

清原翔さんが既に退院しており、リハビリに移行しているという噂があります。

それがコチラです。

「脳出血」から半年以上が経つ2021年現在、清原翔さんは退院してどこかの病院でリハビリをしているのでしょうか?

詳しく調べていきます。

リハビリは発症後約2週目から始まる

こちらの図のように、リハビリは発症から様子を見て約2週目から開始される様です。

そのリハビリの内容は、脳出血によって起こった後遺症の状態により変わってきます。

また、リハビリの期間を『回復期』と言って、だいたいはリハビリ専門の病院に転院したり病床を移動するそうです。

もしかすると、清原翔さんもこの時期に転院か、病床を移動した可能性があります。

その後半年に及ぶリハビリが順調に進んでいれば清原翔さんは退院してリハビリ通院していると考えられます。

退院したからと言ってリハビリは終わりではありません。

その後何年または一生リハビリの生活を送る必要があります。

では、今現在はどこの病院でリハビリを行っているのでしょうか?

調査してみました。

清原翔が通院しているリハビリ病院はどこ?

清原翔さんが入院していた病院は『東京医科大学病院(脳卒中センター)』ではないかと推測しました。

この病院についてもう少し詳しくみていきましょう!

東京医科大学病院にはリハビリセンターがある

『回復期』に入るとリハビリを始めるために、転院や病床の移動があります。

この病院の診療一覧を確認したところ「リハビリテーションセンター」があり、様々な障害から起こった後遺症を改善するためのリハビリが行えます。

脳血管障害の診療内容

【脳卒中:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など】

急性期脳血管障害に伴う、片麻痺、高次脳機能障害、半側空間無視、言語障害、摂食嚥下障害などの障害に対し、積極的なリハビリテーションチームアプローチ(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を展開します。

他にも、歩行障害や骨粗鬆症の患者に対応したリハビリを行っている様です。

この様に、脳血管障害によるリハビリにしっかり対応・特化している事から、手術・入院をしたであろう『東京医科大学病院』でリハビリも受けたのではないかと考えます。

なので『急性期』の間はICUで集中治療を行い、容態が落ち着いた頃の『回復期』に転院ではなく、病床を移動しただけではないかと考えます。

その後、経過が良ければ退院をしている時期に入っているので、こちらの病院に通院している可能性があります。

とは言え、SNSなどで目撃証言が全く上がってこないので、他の患者さんと時間をずらすなど病院側も配慮をしているのかもしれないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、清原翔さんが入院・リハビリをしていたであろう病院を調査しました。

1日でも早く元気な姿が見れると良いですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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