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【ちむどんどん】暢子がわがままで腹が立つと言われる理由7選!喋り方や髪型?

2022年4月11日から放送の、NHK「連続テレビ小説」第106作『ちむどんどん』。

ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹達のドラマですが、ヒロイン・暢子について「腹が立つ!」との声が多く上がっているようです。

どうしてなんでしょうか?

今回は暢子に対して腹が立つ理由について調査していきたいと思います。




【ちむどんどん】暢子がわがままで腹が立つと言われる理由7選!

(引用:cinema.ne.jp)

「ちむどんどん」は沖縄の言葉で「チム(心臓)」が高鳴る様子のことだそうです。

このドラマは沖縄の本土復帰50年を記念し制作され、沖縄料理に夢を懸けるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の“家族”と“ふるさと”の物語とのことです。

しかし、なぜヒロイン・暢子に腹が立つのでしょうか?

その、理由がこちらです。

  1. 暢子は厨房に入っているのに髪の毛をまとめず不衛生!
  2. 暢子の言葉遣いが荒くてイライラする!
  3. 暢子が世間知らずで社会常識がなさすぎる!
  4. 暢子がわがままで自己中心的過ぎる!
  5. 暢子は社会人なのに言動が小学生レベル!
  6. 暢子に共感できない!
  7. そもそも脚本に問題あり⁈

それでは順に見ていきましょう。



【理由①】暢子は厨房に入っているのに髪の毛をまとめず不衛生!

(引用:news.yahoo.co.jp)

暢子について「腹が立つ」という声が多く上がり“炎上”したのが、暢子の髪の毛の件でした。

厨房に入っているのに髪の毛をまとめず、清潔感がなく不衛生極まりない

“銀座の超一流レストラン”にも関わらず、厨房で髪の毛をまとめていない暢子の姿にイライラした視聴者が多かったようです。

(引用:crank in.net)

たしかに、料理人が肩下まで伸びた髪の毛をコック帽から出しているのは不衛生ですし、気になりますよね。

この「髪の毛をまとまない件」についてはこんな憶測も飛び交いました。

後々、暢子の髪が料理に入ってたというエピソードを繰り広げるため

暢子が一人前になった時に髪の毛をまとめている姿を見せ、成長を感じさせるため

(引用:kurashiinfo.com)

そして、その憶測は後者が正解だったようです。

2022年6月3日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」ラストの主人公・比嘉暢子(黒島結菜さん=25)の身だしなみに対し、視聴者から歓声が上がった。

   ドラマでは料理人を目指す暢子が厨房に立つ際に、肩まで伸びる髪を結ばずに調理をするシーンがこれまでたびたび放送されており、視聴者からはその都度ブーイングが上がっていた。しかし、この日の放送では、髪を後頭部で結んだ暢子の姿があり、視聴者からその変化を喜ぶ声が上がっているのだ。

引用元:J CASTニュース

(引用:cinematoday.jp)

髪の毛をまとめた暢子についてこんな声が上がっていました。

しかし「 演出より清潔感のために束ねてほしい」という声が上がるのは、今の時代はドラマでも“イメージ”より“現実的”な目で見る視聴者が多いということですね。




【理由②】暢子の言葉遣いが荒くてイライラする!

(引用:excite.co.jp)

暢子に「腹が立つ」理由について、言葉遣いや喋り方に関する声も多く聞かれます。

暢子の言葉は沖縄弁交じりで、前述の髪型の件と同様「これから成長していく純粋無垢なヒロイン」という演出なのかもしれません。

(引用:ayatra.jp)

しかし、暢子は年齢としてはもう社会人なわけですよね。

視聴者からは「その年齢でその話し方はあまりに大人気ない」という風に映ってしまっているようです。

視聴者からは暢子への批判が続出。制作側が意図している「天真爛漫さ」や「人を惹きつける魅力」はほとんど伝わらず、社会常識のなさや言葉遣いの荒さばかりが目立っているのが現実だ。

引用元:asagei MUSE




【理由③】暢子が世間知らずで社会常識がなさすぎる!

(引用:news.merumo.ne.jp)

暢子に対して多く上がった声に「世間知らず」「常識が無さすぎる」というのがあります。

沖縄から上京して「まだ右も左も分からない」無垢なヒロインの演出だったのかもしれません。

しかし、視聴者は「無垢ではなく無知」「雇ってもらっている身なのにその態度なないだろ?」と感じたようです。

(引用:crank-in.net)

視聴者から多く苦言があったのが、こちらのシーンでした。

先輩料理人が改良メニューとして調理したペペロンチーノをオーナー大城房子(原田美枝子さん=63)が試食。その結論は「バランスが悪い」として不合格というものだった。これに対し、事前に料理を試食していた暢子は「うちも食べましたけど、美味しいと思いました」と、料理に問題はないと房子に意見。続けて、「オーナーは、自分で料理しないくせに偉そうです」と、房子自身を批判してしまった。

J‐CAST ニュース

これに対し「オーナーに偉そうなこと言うのは、あり得ない」「「社会人としても人間としても失礼過ぎる」といった声が上がりました。

(引用:news.yahoo.co.jp)

また、視聴者から批判が続出したシーンがこちらです。

「暢子が『田良島! いま電話が…』と上司を呼び捨てにし、周りがシーンとなった場面のこと。このセリフに視聴者からは《呼び捨てなんて非常識すぎる!》《バイトの分際で何様だ?》といった批判が続出していました。しかしその直前には電話を受けた暢子が『田良島さんはいまお昼休みで』と受け答えし、別の社員から『身内に「さん」は付けない』と注意されていたのです」(前出・テレビ誌ライター)

 つまりこの場面は電話口での「さん付け」を注意された暢子が、上司本人に対しても「さん付け」せずに話しかけたという、おっちょこちょいぶりを示すエピソードとなっていた。

 本来ならクスッと笑うべきところだが、暢子の振る舞いが視聴者をイラつかせるほど常識外れだったために、脚本家の遊び心が視聴者には伝わらなかったのである。

引用元:asagei.MUSE

暢子が「雇われている身なのに上からな感じ」が目立ち、視聴者をイラつかせてしまったのかもしれませんね。




【理由④】暢子がわがままで自己中心的過ぎる!

(引用: trilltrill.jp)

暢子に腹が立つ理由として「わがまま」「自己中心的」との声が上がっていました。

設定では暢子は「真面目で正直で明るくて、人柄は百点満点」ということなのだそうです。

「(暢子は)ボーヤの仕事では周りから言葉遣いを注意されるたび、メモ帳に書き込むことで覚えようとしていました。レストランでの修行中にも同じように料理についてメモしていましたし、どうやら彼女は書いて覚えるタイプのようです」(テレビ誌ライター)

引用元:asagei.MUSE

(引用:nikkansports.com)

しかし、残念ながら視聴者にはその意図が伝わっていないようです。

料理経験に関して全くの未熟であるにもかかわらず、オーナーに料理対決の勝負を持ちかけるなど、その厚かましさや図々しさに違和感を覚える人が続出してしまったのですね。




【理由⑤】暢子は社会人なのに言動が小学生レベル!

(引用:news.livedoor.com)

暢子に腹が立つのは、その言動が「年齢に対して幼稚」なことも原因のようです。

暢子が幼稚に見える原因がこちらです。

  • とにかく声が大きい
  • 「あきさみよー」「まさかやー」といった一言のみの言葉が多い
  • 言動に落ち着きがなく、ぴょんぴょん跳ねたりする
  • 「恥ずかしい」という感情がない

暢子について、こちらのような評論がありました。

主人公の様々な感情を表すはずの場面で、限られた少数の単語のみを繰り回して大声で叫ばせているのは、さながら言葉を覚え始めの幼児を見ているようである。人は成長するにつれ感情を豊かにしていく。高校卒業時の暢子なら、高校卒業程度の感情表現を描くことがふさわしい。しかし、観せられるのは幼児の感情表現。(中略)

東京に来て、初対面の他者との関係や職場においても、相変わらず大声かつ単語だけのことばを繰り出すのは、違和感というか主人公に同調できない。

引用元:Golden Time

(steranet.jp)

顔立ちが割と大人っぽいのに、精神的に未熟で幼児性が強いキャラクターのヒロインに、視聴者は違和感を感じるのかもしれませんね。

大人へと成長していく暢子を描きたかったのでしょうが、成長するまでを「応援する」ではなく「ずっとイライラする」結果になってしまったようです。

【理由⑥】暢子に共感できない!

(引用:iza.ne.jp)

ドラマのヒロインといえば視聴者から共感を得るキャラクターが多いですよね。

しかし、暢子の場合はその「共感を得る」部分が欠けているようです。

視聴者が暢子に共感できなポイントがこちらです。

  • 本来「成長する姿を応援したい」のに、期待する成長がない
  • 幼児性が強いキャラのくせに態度が偉そう

そしてやはり、暢子がオーナーに対決を挑むくだりが物議を醸したようです。

物語の中心であるはずの暢子の東京でのレストラン修行は、なんだかよくわからないんですよね……。

メモを取ったり声をかけながら動くようになったから、おお、ちゃんと働いてる偉いぞ暢子!と思っていたら、突然オーナーに失礼なことを言った末のペペロンチーノ対決。どうしてそうなる。そしてオーナーまで沖縄由来の材料を使ってペペロンチーノを作っていたら、物語上、東京のイタリアンレストランで暢子が修行する意味が薄れてしまう気がするんですが……。

引用元:CYZO CULTURE PRESS

(引用:news.nifty.com)

経験のない新人がオーナーに対して物申す展開に困惑する視聴者が続出。SNSなどでは「オーナーにケンカ売ってどうするんのよ」「ちょっと意味がわからんぞ???」「暢子にイタリア料理の何がわかるんだ?」「暢子に全く共感できないのよ」などの声が挙がった。

果たして暢子の真意は…。

引用元:サンスポ

暢子の言動・態度に加え、「どうしてそうなる?」とツッコミたくなるような展開に、視聴者は共感できず、腹が立つのかもしれませんね。




【理由⑦】そもそも脚本に問題あり⁈

(引用:news.yahoo.co.jp)

暢子に腹が立つ理由を調査していくと、そもそも脚本に問題がある、というのもありそうです。

制作側の意図が伝わらないのは、あまりにご都合主義な展開ばかりの脚本にも原因があるはず。今回も新聞社内で幼馴染の青柳和彦(宮沢氷魚)に再会したという偶然はともかく、その和彦がなぜか暢子の下宿で隣人になるという偶然まで重なった日には、視聴者も『それはないだろう』と呆れずにはいられません」(前出・テレビ誌ライター)

引用元:asagei.MUSE

(引用:news.biglobe.ne.jp)

このように、暢子の言動・態度に加えて「ありえない」「急展開すぎ」な脚本で、より視聴者を腹立たせているようです。

脚本の意図と、視聴者の受け取り方にズレが出てしまっているのもあるでしょう。

さらには『ちむどんどん』が“炎上商法”ではないかとの声まで上がっているようです。

 

さすがに、炎上させようと思って制作されたわけでなないでしょうが、「良い役者さんが出ているのに」という声もあり、ちょっと勿体ないですね。

【ネットの声】『ちむどんどん』今後の展開に期待⁈

(引用:ORICON NEWS)

以上がわがままで腹立つと言われる理由7選でした。

注目なドラマだけに視聴者は多いので、何かと感じることも多いのでしょう。

これまで何かと炎上続きな『ちむどんどん』。

しかし、暢子が髪の毛をまとめ始めましたし、今後の成長や、話の展開にも期待ができるのではないでしょうか?

もちろん、暢子を応援する声も上がっています。

「腹が立つ」原因となっている暢子の言動が今後どうなっていくのか、それによって視聴者の捉え方も変わっていくかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はドラマ『ちむどんどん』のヒロイン・暢子について「腹が立つ」理由を調査しました。

様々な声がありますが、最終的に暢子がどうなるのか楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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